児童保護基準に関するポリシー

最終更新日 2026年1月3日

FaceXは、ユーザーの安全とプライバシーを最優先に考えています。本ポリシーでは、特に児童に対する性的虐待・搾取(CSAE)の防止に関して、安全な利用環境を維持するための私たちの取り組みについて説明します。

対象となる利用者について

FaceXは、成人ユーザー向けに設計されたソーシャルネットワーキングプラットフォームです。本プラットフォームは児童の利用を想定しておらず、保護者の方には、未成年者のオンライン上での活動を見守っていただくようお願いしています。

データの収集について

私たちは、児童から個人情報を意図的に収集することはありません。万が一、児童の情報を意図せず収集していたことが判明した場合には、直ちに当該情報を削除し、本プラットフォームへのそれ以上のアクセスを防ぐための措置を講じます。

通報および連絡先について

児童がFaceXを利用している可能性がある場合や、CSAEに関する懸念がある場合は、直ちにsupport at facex dot now までご連絡いただくか、アプリ内の通報システムをご利用ください。私たちは速やかに調査を行い、懸念事項に対して適切な対応を取ります。

CSAEの防止に向けた取り組み

私たちは、児童に対する性的虐待・搾取を防止するため、以下のような積極的な取り組みを行っています。

  • モデレーションチームが継続的にプラットフォームを監視し、有害なコンテンツの特定・ブロックを行っています。
  • 不適切なコンテンツや行動をユーザーが簡単に通報できる通報システムを導入しています。
  • CSAEが疑われるコンテンツやユーザーの行動については、通報を受けて調査を行い、コンテンツの削除やアカウントの停止を含む適切な措置を講じます。

安全なオンライン行動の推進

FaceXでは、すべてのユーザーの間で、安全で責任あるオンライン行動の文化を推進しています。現時点ではアプリ内での教育コンテンツの提供は行っておりませんが、信頼できる外部の情報源からオンライン上の安全に関する知識を得ていただくことを推奨しています。また、CSAEに関連する不審な活動やコンテンツを見つけた場合には、通報ツールを通じてお知らせいただくようお願いしています。

法令遵守について

FaceXは、児童保護およびCSAE防止に関連する適用法令を遵守しています。私たちは、すべてのユーザーにとって安全・安心なプラットフォームを提供することに引き続き取り組んでまいります。